まずは資料請求!分かりやすいパンフレットを お届けします。

教室での レッスンを動画で 見てみよう!

そもそも英語って どうやって 身に付くのでしょう?

外国人講師紹介 厳しい研修を修了したスタッフばかりです。

  • Simon Tudehope
    New Zealand
    指導歴 13年目
    オーシャン 12年目

  • Bruce Mac Arthur
    Canada
    指導歴 10年目
    オーシャン 9年目

  • Tristan Narbrough
    Finland
    指導歴 13年目
    オーシャン 6年目

  • Aaron Freeman
    New Zealand
    指導歴 6年目
    オーシャン 6年目

  • Jason Ohalloran
    Australia
    指導歴 6年目
    オーシャン 6年目

  • David Ovseev
    Australia
    指導歴 8年目
    オーシャン 5年目

  • Andrew Snadden
    New Zealand
    指導歴 7年目
    オーシャン 5年目

  • Patrick Davis
    Canada
    指導歴 4年目
    オーシャン 4年目

  • Arthur Koreman
    United States
    指導歴 5年目
    オーシャン 4年目

  • Jonathan Gordon
    New Zealand
    指導歴 5年目
    オーシャン 3年目

  • Samuel Ryan
    Australia
    指導歴 3年目
    オーシャン 3年目

  • Matthew Lamb
    Australia
    指導歴 7年目
    オーシャン 2年目

  • Rod Lerma
    Australia
    指導歴 2年目
    オーシャン 1年目

  • Joey Mick
    United States
    指導歴 3年目
    オーシャン 1年目

自宅でレッスン! ホームワーク

英語教育 あれこれ 発信中!

恒例イベント オーシャン フェスティバルの記録

代表あいさつ スタッフ紹介

教室案内 直営校提携校の案内

オーシャン・イングリッシュ・
クラブ 本校
(名古屋市西区)
オーシャン・イングリッシュ・
クラブ 鳴海山下校
(名古屋市緑区)
カメヤマスクール オーシャン・イングリッシュ・クラブ
(名古屋市港区)
徹底ゼミナール オーシャン・イングリッシュ・クラブ
(名古屋市中川区)
南山義塾 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(名古屋市緑区)
大橋塾 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(岐阜県山県市)
コパン鵜沼 オーシャン・
イングリッシュ・クラブ
(岐阜県各務原市)

私達が考える 英語学習 の基本

英語教育あれこれ発信中!!

小学校「英語ノート」改定案

 本年から正式にスタートした小学校英語必修化。

蓮舫大臣の仕分けにより、「全児童配布は無駄」とされた「英語ノート」。

ノートと称されながら、見た目は完全に教科書。

多くの教師から不評の「世界のこんにちは」。


 日本では、小学校英語必修化は歴史上初めてのことですから、不満や改善点が出てくるのは当然で、現場の意見も吸い上げながら、改善していけばいいのです。


現在、文科省が考えている英語ノートの改定案をまとめると以下のようです。

(ただし、この通りに進むかどうかはわかりません。)

1.名称は「Hi, Friends!」に変更する。

2.児童同士が積極的にコミュニケーションを図れるような内容に変更する。

3.書き込みができるようにする。

4.絵カード・デジタル教材を充実させる。 

※歌やチャンツは再生スピードを2種類設定及びカラオケ設定をする。  

 チャンツの作り替えも可能。

 実写のネイティブと児童がロールプレイすることも可能。

5.全ての単元にLet’s Listen / Let’s Play / Let’s Sing / Chant / Activity を入れる。

6.「1」では「出会い」、「2」では「つながり」を意識した内容にする。

7.指導書は児童用テキストに書き込まれた形態で作成する。

8.教師は文科省のHPから指導案をダウンロードできる。


小学校英語の実施を全国レベルで考えると、外国人講師が確保できない地域、民間英語指導者の確保が困難な地域もあり、義務教育といえども、指導者整備についてはかなり不平等な環境にあります。

この不平等をある程度解決するためには、「デジタル教材」の充実は不可欠です。

予算の少ない文科省ですから、どれだけ小学校英語に予算をつぎ込むことができるかはわかりませんが、がんばって充実させてほしいと思います。


2013年からは高校英語の授業が全て英語で行われるようになります。

これも最初の数年、現場は混乱するでしょうが、いずれ教師も淘汰され、デジタル教材も充実し、定着していくでしょう。

英語に関しては、いずれ大学入試のありかたも大きく変わるでしょう。

各大学でスピーキングテストを実施するのは困難なので、TOEICや英検に代わる「高校生の実用的な英語力を総合的に判定する新たな統一試験」へ進む可能性があります。

つまり、個々の大学では英語の試験は実施しなくなる可能性があります。

そして、高校の英語の授業が英語で成立するよう、中学の英語の改善が求められていきます。

更に、小学校英語は「必修」ではなく、いずれ「教科」となるでしょう。

そうなれば私立中学の入試問題に英語が付加されます。


 これらの制度改革がいつ完了するかは明言できませんが、今から10数年後にはこうした状況になっていると思われます。

実業界からの強い要望だけでなく、国も「日本人の英語力は国力に関わる」とはっきり認識しています。

あとは、いかにスピーディーに変革していくかですが、およそシナリオはできつつあるのではないでしょうか。

投稿日:2011年12月06日