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そもそも英語って どうやって 身に付くのでしょう?

外国人講師紹介 厳しい研修を修了したスタッフばかりです。

  • Simon Tudehope
    New Zealand
    指導歴 13年目
    オーシャン 12年目

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    Canada
    指導歴 10年目
    オーシャン 9年目

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    Finland
    指導歴 13年目
    オーシャン 6年目

  • Aaron Freeman
    New Zealand
    指導歴 6年目
    オーシャン 6年目

  • Jason Ohalloran
    Australia
    指導歴 6年目
    オーシャン 6年目

  • David Ovseev
    Australia
    指導歴 8年目
    オーシャン 5年目

  • Andrew Snadden
    New Zealand
    指導歴 7年目
    オーシャン 5年目

  • Patrick Davis
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    指導歴 4年目
    オーシャン 4年目

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    United States
    指導歴 5年目
    オーシャン 4年目

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    New Zealand
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    Australia
    指導歴 3年目
    オーシャン 3年目

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    Australia
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My Winter Vacation By Anri

皆さま本年もよろしくお願いいたします。

今年最初のブログは私の冬休暇について書きたいと思います。

今年の休暇は12月の第三週からお正月過ぎまででした。一般企業より若干長いので、海外旅行にも安く行けて、長く滞在できるので嬉しいです。それはオーシャンにはたくさんの外国人講師がいて、彼らの多くはクリスマスから年末にかけて自国に帰るため、特別に冬休暇はとても長いんです。

今年は、学生時代を約4年ほど過ごしたアメリカ、カリフォルニア州へ行ってきました。

アメリカは4年ぶりです。

4年前に仕事で数日寄ったぐらいです。なので一番不安だったのが、運転・・。

アメリカは右側通行、左ハンドルです。また高速道路は通行料無料で頻繁に使いますが、大体5車線はあります。ひさしぶりで少し戸惑いましたが、若い頃に覚えた感覚っていうものはすごいですね。初日ですぐ感覚を取り戻しました。

さて、みなさんはクリスマスをどう過ごされましたか?

オーシャンにお通いのお子さまは家族と楽しい時間を過ごされたのではないでしょうか。


in Hollywood


西洋の国々ではクリスマスは家族が集まって一緒に過ごします。

子ども達はサンタクロースに手紙を書き、イブの夜にはサンタクロースの食べ物としてミルクとクッキーを用意します。クリスマス当日の朝は起きるとベッドの近くや、クリスマスツリーの下にプレゼントが山ほど置いてあります。子ども達は大はしゃぎです。


今年のクリスマスは、学生時代の友人とハウスパーティーをしました。それぞれご主人や奥さんを連れて集まりました。カリフォルニアは移民が多い州ですので、国際色が豊かなメンバーとなりました。フランス人だったり、アメリカで生まれたベトナム人、日本人などです。フランスの方と結婚した友人はプレゼントにフォアグラとシャンパンを持ってきてくれました。さすがフランス。とてもおしゃれな感じでした。今回はパーティーを開いてくれた友人がターキー(七面鳥)などの手料理を振舞ってくれました。ターキーは一羽3-9kgするものをスーパーで買ってきて、大きめのクルトンやコーンブレッドが元になっていて、各種ハーブや野菜などが和えられている。ターキーのお腹の中にはそういうものを詰めて焼くのが定番でスタッフィングといいます。

ハウスパーティーといえば、日本のLサイズよりもだいぶ大きいピザ、Finger Foods(一口サイズのアペタイザー)、Dips(チーズやサルサのソースにポテトチップスなどをつけるスナック)などが定番です。



私の友人で、ご両親は日本人でアメリカ育ちの友達がいます。もちろん母語は英語です。パーティーに来る前に、お父さんの家に寄る予定だったけれど行けなかったようです。彼女がメリークリスマスを言うためにお父さんに電話しているのを聞いていたら・・。

「ワタシ これなくて ゴメンネ」と日本語で言っていました。本当は行けなくてごめんね、ですよね。

英語で言うと「I’m sorry I couldn’t come」です。


彼女はそのまま日本語に直訳したのですね。聞いていたみんなは笑っていました。これは英語を話す人が日本語で言ってしまうよくある間違いなんです。


クリスマスの翌日は恒例のAfter Christmas Salesです。

 

今回の旅行でこれが一番の楽しみです!気合をいれて朝早くからショッピングモールへ行きました。クリスマスにプレゼントを交換するのが主流なので、その売れ残りが半額ぐらいにはなります。アメリカではBuy two Get one Freeなど、2つ買ったら1つは無料などと売り出されたりします。学生の頃と比べると不況のせいか、圧倒的に人が少なかったです。特に高級なショッピングモールは少なく、Walmartなどのいわゆる庶民的なホームセンターみたいな場所には人が多かったです。あるホームグッズを売っているお店にいった時のことです。商品の棚に陳列している商品が床にほぼ落ちていました。クッションや枕などに埋もれてこどもが遊んでいました・・。お店の商品でドレスアップして踊っている子どももいました。アメリカの映画でよく子どもがいたずらをする作品がありますが、本当です。自由の国アメリカだからなのか、日本の子どもとは違う自由さがあります。子どもたちには度々驚かされますが、癒されますね。


私の冬休暇はこんな感じでした。

投稿日:2012年01月30日