本校の講師のご紹介 アーロン
村田です。
新しい年が始まりましたね。
みなさま2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回はアーロンをご紹介したいと思います。
本校の火曜日を担当しているアーロンは、オーシャン6年目の講師です。レッスンはいつもパワフルで、子ども達も楽しそうに受けています。そして、どんな時であってもレッスン後には玄関まで出て“See you!”と何度も言いながら、子ども達の姿が見えなくなるまで見送っています。欠かさず続けているこの見送りにはとても関心していますし、子どもを思いやる気持ちをとても感じます。
そんな子ども好きな彼ですが、アーロンのことを大好きだという子どもの熱烈ファンもたくさんいます。年度が変わり新しいクラスになると「アーロンじゃなきゃ嫌だ!」という声を毎年聞くくらい、小さい子に大人気な講師です。人気の秘訣は何でしょうね。どことなく日本人っぽい、西田敏行さんのような顔だから親しみを感じるのでしょうか?とても気さくで、廊下ですれ違ったり踊り場でお迎えを待つ子など、担当以外の子どもであっても目が合うと声をかけては遊び相手になっています。また、レッスン中はなぜだか声のトーンをコロコロ変えるので、そんなところが子どもにとっておもしろポイントなのかもしれません。ちなみに声のトーンについては大人のサイモンもうけて笑っています。
アーロンは三重県に住んでいます。ニュージーランドのような自然に囲まれた場所での生活を好んで選んだそうです。料理やガーデニングが趣味で、家ではいろんなハーブや野菜を育てているようです。料理好きが高じて自家製のビールなんかも造ってしまいます。日課はマウンテンバイクで、朝も暗いうちから山道を走っているそうです。散歩途中に出くわした方がものすごく驚いた、という話しですが、確かに暗闇の中から頭にライトを付けた外国人が猛スピードで山道を駆け下りて向かってきたらビックリしますよね。
外国人講師はほとんどの人がリュックを背負ってレッスンに向かっています。教材など持ち物が多いですし、カバンよりも動きやすい利点があるのだと思います。アーロンも例外ではありませんが、彼の場合はまるでバックパッカー(リュックサック一つで旅をしている人)のように大きなリュックを背負っています。荷物もパンパンに詰まっています。日課のマウンテンバイクはもちろん、遠距離からの通勤に加えこの大きな重いリュックも体力作りを担っているのか、アーロンは健康体でとっても丈夫なのです。休んだこともありません。時々は体調が悪そうなこともありますが、いつもと変わりない元気な姿でレッスンに臨んでいます。夏でも冬でも汗だくになりながら、一日のレッスンを終えてまた三重県まで大きなリュックで帰って行きます。
余談ですが、アーロンはラーメンが好きだそうです。最近はまた新たにお気に入りのお店を見つけたそうですが、以前は本郷亭が好きだと言っていました。アーロンって欧米人だけれどラーメン似合いますよね。お箸も普通に使い、もちろん”すすって”熱々のうちに食べている絵が浮かんできます。


































