新年のご挨拶
本多 佑丞
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になり、感謝申し上げます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
日頃よりたくさんのお子様を見させていただきますが、日々お子様が成長されていく姿を見ることができ、大変うれしく思っております。
例えば、小学2年生のカリキュラムでは、自分の誕生日を覚えるレッスンがあります。
英語は日本語と違って、月ごとに全く異なる単語なので、子供たちにとって非常に難しいレッスンではあります。
習い初めは、外国人が言った直後でも、うまく繰り返して言えないことが多いのですが、数回レッスンを重ねると当然のように言えるようになっています。
また、幼稚園のお子様、特に年少さんですと、お母様と離れてレッスンするのができなくて、毎回のように泣いていたお子様もいらっしゃいました。
そういったお子様でも今では英語の日が待ち遠しくて、「明日は英語ある?」と毎日のようにお母さんに聞いているようです。大変うれしいお話です。
昨年は、一昨年以上にスラスラチャレンジに合格するお子様がいらっしゃいました。
オーシャンのレッスンでは、たくさんの発話練習をしているので、英語の音を覚えているお子様は多くいます。英語で質問をされたら、英語で返事をすることができます。しかしながら、改めて日本語だけを見て英語を言うのは、また違った難しさがあります。
そういった難しさがありますが、お子様はレッスンの中での全体練習で一生懸命覚えたり、またご家庭でお母様に手伝っていただきながら覚えてたりと、様々な形で頑張ってくれています。
なかには合格できないお子様もいらっしゃいますが、その時の悔しさが「次は絶対に合格しよう」と思い、諦めず努力してくれます。
やっとの思いで合格できたお子様などは、達成感からか満面の笑みになります。それが私たちをうれしくさせてくれます。
今年からは、国語や算数にも取り組んでいきたいと考えております。
国語では「読書」の大切さ、また算数では「じっくり考えること」の大切さ
を伝えていけたらと考えております。
私たちは少しでもお子様のお役にたてるよう、日々努力して参ります。
引き続きご指導いただき、また末永いお付き合いを願い、新年の挨拶とさせていただきます。


































