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J-SHINEシンポジウム名古屋2015

小学校英語教科化、大学入試改革等を受け、私が名古屋で活動しているJ-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)が、1月10日(土)に久しぶりに名古屋でシンポジウムを開催しました。関心が高く、約120名の方々にお越しいただきました。

 

内容は以下の通りです。

「グローバル化に対応した英語教育改革」

・次期学習指導要領の開始時期と実施学年、授業時間数とそれに伴う課題
・指導目標と指導方法についての課題
・大学入試改革の問題
・指導者についての課題(ALT、地域人材の問題、教員研修)
・教材についての課題

・評価について

 

<後援>

・文部科学省

・名古屋市教育委員会

 

<司会進行>

・山口隆博先生(J-SHINE 理事・東洋英和女学院大学非常勤講師)

<パネリスト>

1.  吉田 研作先生(J-SHINE会長・上智大学言語教育研究センター長)

2.  東 仁美先生(J-SHINE理事・聖学院大学准教授)

3. 鬼頭 昌也先生(名古屋市学校教育研究会英語部会会長)

4.  佐藤 美穂先生(J-SHINE上級指導者)

5.  橋爪 健先生(公益財団法人日本英語検定協会理事)

 

小学校英語教科化、並びに大学入試改革の専門部会の座長も務めておられる吉田研作先生の基調講演ののち、会場の参加者からの質問にも答えながら非常に活発なパネルディスカッションになりました。

 

方向としては、小学校英語を教科化することで、「入口」としてコミュニケーション主体の英語教育を行い、それを中学以降の英語教育にも継承する。

そして一番大切な大学入試:「出口」で4技能(読む・書く・聞く・話す)を均等に評価する入試を実施することで、中学・高校における英語教育を変えていくというものです。

 

まだまだ課題は山積していますが、時代の要請を受け、いよいよ本格的に英語教育、並びに大学入試の在り方が変わっていくことでしょう。

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PDF – J-shine シンポジウムPDF (2015)>> 

 

 

 

 

投稿日:2015年01月20日