名古屋で身に付く子供、幼児向け英会話教室・英語教室はオーシャン

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EVENT REPORTS イベント報告

OCEAN FESTIVAL 2011

毎年オーシャンフェスティバルの時期になると心配になるのがお天気です。今年は開催2日前の時点でかなりの雨が降っていたので、ドキドキしながら準備を進 めていました。当日はまだぬかるんだ場所もいくつかありご迷惑をおかけいたしましたが、無事に一日を終えることができました。ご参加いただきありがとうご ざいました。

ビーチボールバレー

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もともとは、「外国人講師vs.子ども」でのゲームでしたが、次第にたくさんの子ども達が集まり、いつの間にか講師はチームから追いやられていました。

大きなビーチボールに誘われて幼稚園の子も参加。小学生のお兄さん・お姉さんに混ざって楽しそうにしていました。ボールは当たっても痛くないのでみんな参加しやすかったと思います。

幼稚園児~小学校6年生までがチームとなって遊ぶことは普段あまりないと思います。結果的に子ども同士での試合にはなりましたが、こういう形で団結が生まれることになったのは企画側として嬉しいことです。

絵合わせ

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牛乳パックの各側面に絵を貼り付け、横6箱×2段の計12箱で一枚の絵が完成するように作りました。絵には春・夏・秋・冬の4パターンがあり、でき あがるとモジャくんがお花見をしていたり、雪だるまを作っている様子が現れます。最初はバラバラの絵柄で並んでいる箱をひっくり返したり並べ替えながら絵 を合わせて完成させていきます。

これが意外に難しいんです。事前にスタッフみんなで試したときもなかなか苦戦しました。側面全てに異なる絵柄が付いているのはもちろん、おなじみのモジャくんはヒントになるどころか、その一部がいろんな面に出てくるので子ども達はもう大パニック。

それでもみんな諦めず、友達と協力しながら一生懸命考えます。だからこそ、完成させると達成感いっぱいで嬉しそうにしていました。

みたらしだんご

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バーベキュー時代のメニュー「みたらしだんご」が帰ってきました。ちょっと食べたいなぁという私達の欲もあったのですが、あれば子ども達も喜ぶのでは?そこで思い切って代表の本多に頼んでみたところなんと快くOKしてくれました。ありがとうございます!

実は本多、学生時代にはアルバイトで五平餅を焼いていた経験の持ち主で、焦げ目など焼き加減にはかなりのこだわりを持って焼いていたそうです。今回は久々にその腕前を披露することとなりましたが、開店すると目の前にはたちまち行列ができ始めました。

たくさんの方から「おいしかったよ」と嬉しいお声をいただきましたので、来年もまた”だんごや おーしゃん”を出店できるといいなと思います。
お手伝いただいた方も多く、みなさま本当にありがとうございました。

どんぐりゴマ

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事前にスタッフが拾い集めてきたどんぐりは、選別→幾度に渡る洗浄→天日干し→冷凍(虫駆除)の過程を経て、コマ用の大切な部品に生まれ変わりました。
形の良いもの、より長く回り続けそうなものなど、子ども達が好きなどんぐりを選ぶと講師が穴を開けてくれます。そして、自分達で思い思いに色を塗ったり、芯を刺してどんぐりゴマを完成させました。

最終的には、誰が一番長く回せるかタイムを計って競いましたが、子ども達にとっては作る過程も楽しかったようです。どんぐりゴマや割りばし鉄砲 など、身近にあるものでもおもちゃは作れます。オーシャンフェスティバルではそういった”工作”メニューを毎回設けていますが、手先を使ったり想像力を養 う時間を与える機会にもなっていればと思います。

保護者参加(かぶり物はどれ?)

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今年はかぶり物の数と種類が増えバージョンアップしました。保護者の方々に「講師には英語で」と説明がされると「えぇ!!」と驚きの声もあがりましたが、いざ自分の番になると勇気を持って出発!みなさん講師のために、チームのためにと挑んでくださいました。

そうして奮闘するお母さんやお父さんの姿に子ども達は大喜び。笑顔いっぱいで声援を送っていました。また、おかしな姿に変身して戻ってくる講師を見ては大爆笑で、今年も大成功となりました。

オーシャン・フェスティバル2011も無事に楽しく終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。