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心理学に基づく滞在自立型個別学習システム「S-トレ」

自主的に取り組もうと思ってもなかなかできない家での自主学習。一人だけでやり遂げるには、強いモチベーション(動機)が必要となります。世間ではこれを「やる気」で片付けがちですが、どうやらそれだけではないようです。
OSDの滞在自立型個別学習システム「S-トレ」は、「やる気と集中力を持続させるメカニズム」を心理学的に解析して最適の環境を用意し、更に「認知心理学の研究成果」を導入してプログラムを開発しました。

心理学-1「機能的自立性」⇒「持続力アップ」

最初は、「やる気」が十分あったものの、何となく乗りきれず、勉強がはかどらないことがあります。おそらく保護者の皆さまも学生時代に多かれ少なかれご経験があると思います。逆に、イヤイヤ始めてみたにもかかわらず、いつの間にか熱中していることもあります。
部活動の練習などがいい例です。今日は「トコトンやるぞ!」と張り切って練習に入っても、失敗続きで嫌気がさすこともあれば、気が向かないままグランドに出たのに、知らず知らずの内にのめり込んでいることもあります。
「集中・持続という行動やその心理的メカニズム」には、そのプロセスの情況に左右される面があるのです。
また、長期に渡る場合においても、当初乗り気になれなかったものでも、行動のプロセスの中で徐々に好きになることがあります。それは、続けている内に少しずつ興味が湧いたり、思わぬ楽しさを発見したりして好き(得意)になっているのです。

このように、初めは別の欲求を満足させるための手段であったものが、当初の動機から機能的に自律しそれ自体が目的化する、新しく生じた興味や関心によって動機づけられてくることがあります。これを心理学者のオールポートは「機能的自律性」と名付けました。

個人の学習であっても、このような「持続行動のメカニズムをプラスにもっていく環境」、「機能的自律が起こりやすい環境」、「勉強しやすい環境」を整えることが重要になります。そのような環境は、残念ながら自宅の勉強部屋で積極的に作ろうとしても限界があるようです。「S-トレ」では、隔絶された環境ではなく、チューターのもとで複数のお子さまがそれぞれ学ぶ勉強空間、及び学習システムを構築、持続学習のための環境をつくりました。

心理学-2「観察学習」⇒「意欲アップ」

アメリカの心理学者バンデューラは、長期に渡る調査・研究の結果「観察学習」という概念を提唱しました。
「観察学習」とは、「他人の姿や行動をモデルとして観察してわが身を省み、それに引っ張られて自分なりの教訓を引き出すという心理」と定義されています。

生活や学習の全過程にわたって予備的、導入的な役割を果たすのが、この心理傾向です。勉強の仕方を身につけ、それを習慣とするためには
良質なモデルの行動を見てそれを学習するという「観察学習」が重要となります。
バンデューラは、「よい学習習慣を持ち、集中して学習を続けるモデルにめぐり合えた子ども程、自分もよく勉強する習慣を身につける」と指摘しています。

幼少期の子どもたちは、「観察学習」効果で急激な成長を見せます。幼稚園や保育園に入り、他の子どもたちといっしょに生活し、遊ぶことで大きく成長するのは、「観察学習」の相乗効果に起因しています。

「S-トレ」には、異年齢の仲間が集まります。勉強している間、無駄なおしゃべりはありませんが、互いに刺激し合い影響され合って勉強する雰囲気ができあがり、学習意欲が高まる相互作用が生まれます。
独学したい人が図書館に通うのは、まさしくこの心理と言えます。人間は意志の弱いもの、「他の人もがんばっているから自分もがんばろう」という心理は誰にも働きます。

心理学-3「終末努力」⇒「効率アップ」

対象に魅力があるかどうかにかかわらず、人間には通常「やり始めたことは最後までやり遂げたい、完成させたい」という心理が働きます。勉強に限らず掃除でも何でも、いったんとりかかると、その成就に向かって努力しないと気持ちが落ち着かないものです。

比較的容易にやり遂げられる課題を次々に提起することによって、課題の面白さというよりも「成就したいという欲求と達成した時の喜び」によって、集中・継続ができるようになります。そして「やり遂げたという自尊心」が満たされると、自信がつき、次々と積極的に課題に挑戦するようになるのです。この心理は課題の終了に近づけば近づく程強くなり、いっそう集中するようになることが検証されています。心理学では、これを「終末努力」と呼んでいます。一時期話題となりましたが、「百マス計算」に没頭する小学生には、まさにこの「終末努力」が大きく関与していると言えます。

「S-トレ」のプリント教材はその点に注目し、課題を小さなステップに区切りました。課題プリント1枚を数分間で完了できる分量に編集してあります。「終末努力」の心理を活用して学習の能率アップを図ります。

また、この欲求(終末努力)と満足感を強め、課題完成への積極性を引き出すために、チューターの存在とその影響が機能します。チューターに誉められ、励まされることによって、お子さまは長時間に渡る勉強でも、さほど苦にならずに継続できるようになります。

一人ではなかなか難しい家庭学習。しかし、滞在自立型個別学習システム「S-トレ」なら、「迅速かつ的確な問題選択プログラム」や「豊富な問題データベース」が用意されているほか、周りには真剣に学習に取り組む仲間がいて、信頼のおけるチューターがいます。
ツールと環境が整えば、どの子も自分のペースで成長し、確実に成果を出します。最終的に「自立学習」「自己解決」ができるようになれば、その後は自力で自分の人生を切り開いていくことができるでしょう。

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